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   <title>くつろぎのAQUA</title>
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   <updated>2007-10-09T16:20:56Z</updated>
   <subtitle>金魚すくいでもらった和金をきっかけに始める小さなアクアリウム。2007年春に桜和金（ただしフナ尾）が、2007年秋に江戸錦と桜琉金が新規参入。掟破りの混泳水槽の治安は果たして守られるのか？</subtitle>
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   <title>水替えを待つ</title>
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   <published>2007-10-09T15:59:55Z</published>
   <updated>2007-10-09T16:20:56Z</updated>
   
   <summary> 待避先のバケツでじっと待っている金魚ども「はやくしてくれ〜」 最近、ついついメ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://sho-k.co.uk/aqua/mizukae_backet.jpg"><img alt="mizukae_backet.jpg" src="http://sho-k.co.uk/aqua/mizukae_backet-thumb.jpg" width="500" height="375" /></a>
<b>待避先のバケツでじっと待っている金魚ども「はやくしてくれ〜」</b>

最近、ついついメシをやりすぎてしまうので、糞の量が半端ではない。和金デュオのメリーと次郎は蕎麦並の太さ。江戸錦のエディーと桜琉金のチェリーはまだそこまで立派ではないが、それでも揖保乃糸程度の太さはあるだろう。

以前は水替えまで完全放置だったが、60cm水槽になってからは糞を見かけると出来るだけ掬うようになった。糞を放っておくと粉々になって底砂利の間に沈殿し、金魚どもが暴れるたびにぱあっと水を汚してしまう。それが許せなくなった。うちではダイニングに水槽が置かれているから、メシのときに粉末状の糞が舞っているのを目にするのは金魚といえども辛いのだ。

そんなわけで、以前ほどは汚れなくなったとはいえ、やはり大食漢の金魚は水を汚す。水替えは週1回ペースだ。底砂利を掃除したいので、金魚はいったんバケツに待避してもらって、プロホースでていねいにゴミ・糞をさらい、水を1/2ほど捨てた後で金魚を戻し、新しい水を灯油用のポンプを使ってチョロチョロと入れていく。

]]>
      <![CDATA[新しい水は体にこたえるのか、水替え中から水槽の隅に折り重なるようにして動こうとしない。水替えが終わり、ややしばらくしてようやく砂利を突きだした。餌はなくても、ひっくり返された砂利には何か旨いものでもついているのだろうか？

<a href="http://sho-k.co.uk/aqua/mizugaego.jpg"><img alt="mizugaego.jpg" src="http://sho-k.co.uk/aqua/mizugaego-thumb.jpg" width="500" height="375" /></a>
<b>いつになく神妙な4匹。仲間意識があるのか、体を寄せ合ってじっと耐えているようだ</b>]]>
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   <title>デジカメを最安値で買う裏技（期間限定）</title>
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   <published>2007-10-01T12:26:48Z</published>
   <updated>2007-10-01T12:33:18Z</updated>
   
   <summary>デジカメを買いたいけれど、振り込み前払い系の激安ショップは踏み倒されそうで恐い。...</summary>
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      <![CDATA[デジカメを買いたいけれど、振り込み前払い系の激安ショップは踏み倒されそうで恐い。
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追伸：いつもと口調が違うというご指摘、ごもっともです。営業モードというやつです。]]>
      
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   <title>混泳の是非：中間報告</title>
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   <published>2007-09-29T16:52:16Z</published>
   <updated>2007-09-29T17:27:43Z</updated>
   
   <summary>もとからいる和金2匹に、江戸錦と琉金を加えた混泳水槽となって約1ヵ月経つ。 今後...</summary>
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      もとからいる和金2匹に、江戸錦と琉金を加えた混泳水槽となって約1ヵ月経つ。
今後どうなっていくかはわからないものの、とりあえず今の時点で思うところを書いておくことにしよう。

まず、うちの環境だが、水槽はニッソー60cm、濾過はエーハイムの外部フィルター500とすこぶる普通。そこに、全長12cm程度の素赤和金と14cm程度の桜和金、そして全長6cm程度の江戸錦と桜琉金ショートテイルの4尾の生体が暮らしている。つい先日まで貝もいたのだが、すでに和金どもの腹の中に入って糞となって出たという話は報告済み。


      装置としての飼育環境は問題ないだろう。問題は種類の異なる金魚の混泳という点と、体格差が大きい金魚の混泳についてだ。

最初にチビ2匹を投入した際には、和金どもは飼い主が新しい生餌をくれやがったのかというそぶりも見せたが、どう考えても口に入りそうにないという感じでわりとすぐに悟ったようだ。

このチビたちは恐いもの知らずで、大きな和金たちに対して恐れることなどなく、むしろ自ら近寄っていく。もちろん、泳ぎの下手な琉金や江戸錦に対して和金は断然すばしっこい。魚雷のごとく水槽を行き来する和金のあとを、のろまで愚図なおチビさんたちがついてまわるもんだから、和金の作り出す水流に引っ張られるようにして「おっとっと」とチビどもが体勢を崩すさまがしばしば目撃された。

しかし、今やチビどももすっかり和金のペースに馴れたようで、もはやはじめの頃の危なげな泳ぎはない。よく、「丸モノならではのゆったりと優雅な泳ぎ」なんて形容があるけれど、そんなものはうちの子には見る影もなく、琉金も江戸錦も、いざというときは、ケツの鰭を高速振動させてジェット噴射のようにビュンビュン水槽を移動するようになった。あきらかに体育会系である。しごけば奴らも一丁前になるのだ。

唯一心配なのは、意地の悪い次郎である。おチビどもは基本的に人になれているようで、餌をやると戸惑うことなく一目散にパク付いていくる。一方で先住の和金2匹は慎重派。様子を伺って、問題なさそうならやってくるため、ワンテンポ遅れるのだ。とりわけ臆病な次郎は、餌を取りに浮上しても瞬間的に餌にパクついてすぐ潜ろうとする。ちゃんとパク付けていればいいのだが、焦るあまりに餌が口に入っていないまま潜ってしまうことが少なくない。結果、ほかの金魚よりも量が食べられないのだ。

どうもこれがストレスになるようで、餌があまり食べられなかったときに限って、次郎はチビたちを追い回す。追い回したところでチビは逃げてしまうので被害はないのだが、万一、チビが体調不良になったときに追い回されたりすると危険かもと注意はしている。

もっとも、それ以外はいたって平和な水槽。今日も、和金の次郎と江戸錦のエディーが鉢のお家に入って仲良く就寝している。


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   <title>全快しました</title>
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   <published>2007-09-27T17:23:02Z</published>
   <updated>2007-09-27T17:31:07Z</updated>
   
   <summary> おい、そこの飼い主！　メシまだか！ 報告が遅れたが、次郎はすぐに全快。 念のた...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://sho-k.co.uk/aqua/esakure.jpg"><img alt="esakure.jpg" src="http://sho-k.co.uk/aqua/esakure-thumb.jpg" width="500" height="603" /></a>
<b>おい、そこの飼い主！　メシまだか！</b>

報告が遅れたが、次郎はすぐに全快。
念のため、金魚をバケツに移していつもより念入りに底砂のゴミ取りを行い、水を1/2換えた。
水替え後の30分くらいはおとなしくしていたヤツらだったが、水に慣れてくればすぐにこのありさま。
4匹揃って必死に訴えるのであった。]]>
      今回の塩水浴治療中で気がついたことだが、塩水に浸けた次郎の体表から、白い何かがボロボロと取れて塩水に浮かんでいた。人間で言う日焼け後に剥けた皮にも似た感じ。果たしてあれは何なのだろう？
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   <title>粉ふき次郎のその後</title>
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   <published>2007-09-24T15:32:31Z</published>
   <updated>2007-09-24T15:41:30Z</updated>
   
   <summary>粉を吹いたように白っぽくなっていた素赤和金の次郎だが、二回に及んだ塩水浴治療が効...</summary>
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      粉を吹いたように白っぽくなっていた素赤和金の次郎だが、二回に及んだ塩水浴治療が効いたのか、今日になって症状が改善した。白っぽさは消えたし、なにより畳んでいた背鰭をピンと張っている。金魚にとって背鰭の張りは健康のバロメーターとなる。背鰭のないらんちゅうタイプは困るなあ。
      次郎復調を祝って、今日は二回、餌をあげた。午前は冷凍赤虫だ。この二日は隔離病棟でうらめしそうにながめているだけだった次郎も、今日は喜んでパク付いていた。そりゃそうである。断食していた次郎にとっては久々のメシ。それが大好物の赤虫だっていうのだから、喜びはひとしおであろう。

今日も写真なしで申し訳ない。明日はたぶん、写真入りで。水替えもしないと、水槽が汚いという理由もあるのだった。
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   <title>粉を吹く金魚の巻</title>
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   <published>2007-09-23T16:59:59Z</published>
   <updated>2007-09-23T17:00:55Z</updated>
   
   <summary>口からではない。 素赤和金の次郎の体表がなんか粉っぽいような感じで白いという話だ...</summary>
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      口からではない。
素赤和金の次郎の体表がなんか粉っぽいような感じで白いという話だ。

いままでもたまに出ていた症状だが、水替えをすると収まっていた。

      今回は塩水浴を試してみる。昨日は5時間ほど浸けてみたところ、改善が見られたのでもとの水槽に戻してやった。しかし朝になると再び白っぽい。で、再び塩水浴に。

3時間ほどで白くなくなったのでまたお仲間さんと合流させた。よくよく見ると、細かい空気の泡が体にたくさん付いている。健康時には付かないので、体表が荒れているのかもしれない。もしかして皮膚病みたいなもんだろうか？　しばらく目が離せない次郎である。
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   <title>今日も誰かが</title>
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   <published>2007-09-21T17:39:08Z</published>
   <updated>2007-09-21T17:58:56Z</updated>
   
   <summary> 最近、チェリーはおウチの中に入っていることが多いかも。恐いもの知らずが現実を知...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://sho-k.co.uk/aqua/cherry_in_da_box.jpg"><img alt="cherry_in_da_box.jpg" src="http://sho-k.co.uk/aqua/cherry_in_da_box-thumb.jpg" width="500" height="660" /></a>
<b>最近、チェリーはおウチの中に入っていることが多いかも。恐いもの知らずが現実を知って臆病になったか？</b>

少し前に、ダイソーで買った100円の四角い鉢植えを水槽に入れた。
俊敏な和金との混泳という試練を与えたチビ2尾のためには、落ち着く場所が合った方がいいだろう、という親心である。まあ、親心を感じるなら別の水槽で飼えっていう話はあるな。

]]>
      はじめのうちは警戒心丸出しで誰も近づこうとはしなかったが、10日も過ぎた頃からだろうか。夜中に水槽を覗くと、桜琉金のチェリーが中に入って眠るようになった。

それからしばらくすると、エディーやメリーが入っていることも出てきた。全長が大きいメリーや次郎は、体半分程度しか隠れない。まさしく頭隠して尻隠さず状態なのだが、それでも穴に入ると熟睡できるということなのだろう。いまでは夜な夜な誰かが横倒しになった鉢植えに入って寝ている。

中でもチェリーはかなり気に入ったのか、昼間でも中に隠れていることが増えた。水槽にたまった糞を濾そうと網を入れたりすると、逃げ込む先に選ぶこともある。
ウチに来た当初はやけに人に馴れていて怖がることなどまったくなかったのだけれど、どうも最近になって臆病になってきたような気もする。飼い主が悪いのか、もしかして。
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   <title>被害を被った貝の写真公開</title>
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   <published>2007-09-20T14:28:45Z</published>
   <updated>2007-09-20T14:40:00Z</updated>
   
   <summary> 以前に臨時ニュースとしてお伝えしていたように、長らく金魚と混泳していた貝が生き...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="gaikai.jpg" src="http://sho-k.co.uk/aqua/gaikai.jpg" width="445" height="543" />
以前に臨時ニュースとしてお伝えしていたように、長らく金魚と混泳していた貝が生き餌になってしまった。
主犯格は最も体の大きいメリーらしいのだが、あの固い貝をどうやって食したのか、その謎にせまるべく、残された貝の写真を公開しよう。

]]>
      素人考えでは、貝の出口に吸い付いて引きずり出したのかと思ったが、どうやらそうではなくて、中心部に近い殻を割って食したらしいことが分かる。しかし、口に入らないものを果たしてどうやって割ったのかという、事件の核心は闇に包まれたままである。おそるべし和金ども。
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   <title>うちの餌クレダンスはやっぱり</title>
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   <published>2007-09-16T14:24:10Z</published>
   <updated>2007-09-16T14:43:14Z</updated>
   
   <summary> 「餌くれ〜、餌くれ〜！」とアピールする新旧4尾。それだけしか頭にないのね。 以...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="esakure4.jpg" src="http://sho-k.co.uk/aqua/esakure4.jpg" width="500" height="639" />
<b>「餌くれ〜、餌くれ〜！」とアピールする新旧4尾。それだけしか頭にないのね。</b>

以前に書いたとおり、当家における餌クレダンスは北側に向かって行われることになっているらしい。
で、新参者2尾もそのしきたりに従い、人の顔を見るやいなや先住民2尾とともに餌クレダンスを披露するのである。]]>
      餌クレダンスを見て、金魚はなつく、と人はいうけれど、本当にそうなのだろうか。少なくとも、和金連中はなついてはないように思う。というのも、気長に手渡しの餌付けによって馴れたように思われた次郎とメリーの2尾だが、その実、いまだに気を許していない模様で、水面に浮かべる形の給餌方法だと、あたかも恐ろしいものが逃げるようにして餌をくわえ込んだ瞬間に深く潜ってしまうのである。つまり、「人」に馴れたのではなくて餌をくれる「指」を見慣れただけだったのではないだろうか。あの指が来ればメシになる、と。別に心を許しているわけではないのだ。

ちなみに、新入りのチビたちはショップでの待遇がよほど良かったということなのか、やけに人に馴れていて、怖がるそぶりはあまり見せない。警戒心も弱く、餌への反応はめちゃくちゃよい。そんなわけで、わが家にやってきて二週間でかなり成長したような気がする。和金どもにちょっかい出されないように早く大きくなって欲しいという願い通りである。
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   <title>もう一尾の新顔は〜チェリーの巻</title>
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   <published>2007-09-16T05:02:42Z</published>
   <updated>2007-09-16T05:15:01Z</updated>
   
   <summary> 先日新たに加わったもう一尾の金魚は、桜琉金ショートテイルだ。 よく見るとほんの...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://sho-k.co.uk/aqua/eddy_cherry_s.jpg"><img alt="eddy_cherry_s.jpg" src="http://sho-k.co.uk/aqua/eddy_cherry_s-thumb.jpg" width="500" height="272" /></a>
先日新たに加わったもう一尾の金魚は、桜琉金ショートテイルだ。
よく見るとほんの一部が反射鱗（普通鱗）のよう。ごらんのように、江戸錦のエディと同じくらいの当歳魚である。]]>
      名前はチェリーにした。桜だからという安直な理由で家人が言い出した。考えるのが面倒だからそれでいいやって感じである。

だいたい、子供の名前を考えるのもたるいってのに、金魚の名前まで凝る気にはなれない。
姓名判断とかあるんですかね？　ペットにも。

新入り2尾のバックにぼんやりと写っているのが先住の2尾だ。大きさは倍以上違う。
虐められるかなと思ったが、案外すぐに馴染んだように見える。
和金どもは警官心が強いのか、餌に食いつくのはむしろちびたちの方が早いくらいだ。

種類が異なり、大きさも異なる金魚を混泳させるのは御法度という話を聞くし、一方では、混泳の可否は個々の金魚の性格によるという話もある。うちでは後者を信じてみようと思う。もちろん、注意深く見ていくつもりだけれど。
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   <title>殺貝事件の続報です！</title>
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   <published>2007-09-14T14:46:47Z</published>
   <updated>2007-09-15T06:09:23Z</updated>
   
   <summary>9月13日に起きた殺貝事件について新しい情報が入りました！　聞き込み捜査の結果、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sho-k.co.uk/aqua/">
      9月13日に起きた殺貝事件について新しい情報が入りました！　聞き込み捜査の結果、目撃証言が取れたとのことです。

江戸和金夫さんの妻、和金子さんによれば、事件当日の午前、桜系和金のメリー（明け2歳）が被害者の貝に対してしきりと攻撃をしかけていたそうです。ただし、これまでにもメリーは被害者に対してちょっかいを出してはいたものの、貝の大きさがメリーの口よりもかなり大きいことから、とくに被害は出ておらず、今回も注意はしていなかったということです。

被害者の貝は、推定年齢1歳。アクアショップのアナカリスについて江戸和金夫さん宅の水槽に移住したものと思われます。

この事件につきましては詳しい情報が入り次第、続報をお伝えいたします。現場からは以上です……
      
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   <title>臨時ニュースをお伝えします！</title>
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   <published>2007-09-13T17:03:32Z</published>
   <updated>2007-09-13T17:05:36Z</updated>
   
   <summary>突然ですが臨時ニュースをお送りします。 9月13日昼過ぎに、東京都豊馬区練島3丁...</summary>
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      突然ですが臨時ニュースをお送りします。

9月13日昼過ぎに、東京都豊馬区練島3丁目江戸和金夫さん（年齢不明）宅において殺人、いえ、殺害、いや、殺貝事件が起こったと通報がありました。所轄署では事件判明から2時間という異例の速さでこの殺人、いえ、殺貝事件の捜査本部を設置し、事件解明に向けて捜査活動を開始したとのことです。現時点では容疑者を含めて事件の詳細については分かっていませんが、情報が入り次第お伝えいたします。

以上、臨時ニュースをお送りいたしました……
      
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   <title>ニューフェイス登場！　エドワードの巻</title>
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   <published>2007-09-11T14:46:36Z</published>
   <updated>2007-09-11T15:01:49Z</updated>
   
   <summary> 実は10日ほど前に新入りを2尾迎えていた。 今日はそのうちの1尾を紹介させても...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://sho-k.co.uk/aqua/eddy_small.jpg"><img alt="eddy_small.jpg" src="http://sho-k.co.uk/aqua/eddy_small-thumb.jpg" width="500" height="345" /></a>
実は10日ほど前に新入りを2尾迎えていた。
今日はそのうちの1尾を紹介させてもらおう。

名前はエドワード。江戸錦というのと、普通鱗が金色っぽく光るのがゴージャスに見えるので、高貴そうな名前を選んだ。全長6cmあるかないかの当歳魚。形はイマイチっぽいがとにかく色が気に入った。江戸錦通からは非難ゴーゴー間違いない選択かもしれないが、そんなものはどーでもいい。個人の趣味である。

性別不明につき、懸案だった馬鹿和金どもの相手になるかどうかは分からない。というか、こいつが雄だとして、果たして動きの速い和金を追尾して無事産卵させることが出来るのだろうか？　江戸錦と和金の子なんぞ見たいわけではないが、ちと気にかかる。いずれにせよまだガキンチョである。来春に性別が判明するのを待って処理を考えるとしよう。

そんなわけで、禁断の和金と同居中だ。顔合わせをしてみて相性が悪ければ分けようと思っているが、いまのところ大きな問題は起きていない。もう一尾についてはまた後日。]]>
      
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   <title>金魚の餌ではないのだけれど</title>
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   <published>2007-09-09T17:46:51Z</published>
   <updated>2007-09-09T17:51:38Z</updated>
   
   <summary> 左上に写っている餌の正体を明かすときが来た。 横のもみぢと比べても大きいことが...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://sho-k.co.uk/aqua/esa4.jpg"><img alt="esa4.jpg" src="http://sho-k.co.uk/aqua/esa4-thumb.jpg" width="300" height="199" /></a>
左上に写っている餌の正体を明かすときが来た。

横のもみぢと比べても大きいことがわかると思う。実はこれ、人間様用の餌、もとい食料である。機内で食べようとアメリカの某空港のラウンジにて拝借したものの、帰国便ゆえに疲れ果てて寝てばっかりだったために持ち帰ったものだ。ためしに金魚たちにくれてやったらあまりに食いつきが良く、そんなに好きなら…とくれてやることにした。

<img alt="kellogg.jpg" src="http://sho-k.co.uk/aqua/kellogg.jpg" width="500" height="514" />

とにかくうちの金魚たちは大好きなんである。箱を見せた瞬間にざわめき始める。次郎なんて興奮しすぎて鼻血を出しそうである。水面に浮かべた瞬間に先を争うようにしてパクつき、比較的大きなそれを必死でかみ砕く様がかわいい。また、指ではさんで餌付けするのにも向いている。臭くないっていうのはやはりいい。

ココア系のシリアルということで、糞詰まりの際の治療法として知られるココア療法のような効果も多少は期待できる？　ちなみにこの商品、国内では見たことがない。もうすぐ底をつきそうなんだが、なかったらうちの金魚たちは悲しむだろうか？　似た商品でも探すか。

当ブログ評価（5点満点）
食べやすさ：★★★★
ハッスル度：★★★★★
におい：★★★★★

なお、★は数が多いほど高評価。においについては、耐え難いほど臭い★〜無臭or気にならない★★★★★としている。いずれにしてもあくまで個人的な評価であり、絶対的なものではないということをお断りしておこう。
※今回の餌はあくまでおやつ扱いです。主食ではないのでお気を付けください]]>
      
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   <title>金魚の専用餌その３</title>
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   <published>2007-09-02T14:53:52Z</published>
   <updated>2007-09-02T15:04:10Z</updated>
   
   <summary> 今日は右下に写っている餌。 商品名： キョーリン　咲ひかり金魚色揚用 （200...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://sho-k.co.uk/aqua/esa4.jpg"><img alt="esa4.jpg" src="http://sho-k.co.uk/aqua/esa4-thumb.jpg" width="300" height="199" /></a>
今日は右下に写っている餌。

商品名：
キョーリン　咲ひかり金魚色揚用
（200g）
標準価格　1,134円

<img alt="sakihikari.jpg" src="http://sho-k.co.uk/aqua/sakihikari.jpg" width="350" height="525" />

非常に高い評価を得ている咲ひかりの金魚用。近くのホムセンでは売られていなかったが、ペンギンビレッジにて入手。さすが高級店。高そうなものはだいたい揃っている。

食いつきはとても良い。入れた瞬間に水槽内が騒然となって、金魚たちは一目散に食いついてくる。噂通りの気に入りようである。プロバイオティクスによる効果もあるようだし、健康上も優れた餌のようだ。唯一の難点はにおいがきつめなこと。ちなみに出汁粉に似ている。金魚人気の秘訣はこれか？

沈下性なので、水が浸みてくると沈む。沈んだ餌は砂利のせいですぐには見つけられない。で、金魚はところ構わず砂利をツクツクして餌を探し始める。正確には、砂利を吸い込んで口の中で餌と砂利を選り分け、砂利をペッと吐き出している。それを延々繰り返すのだが、その作業は決して厭々やっているようには見えず、むしろ楽しんでいるように感じられる。よく、水質の悪化を避けるためにベアタンクにしている水槽をみかけるが、この様子を眺めていると、金魚にとって砂利は不可欠じゃなんじゃないかと思う。

ちなみに、このツクツクを見たいだけなら、咲ひかりをほんの数粒入れるだけでいい。すると、ほかにもどこかにあるはずだと金魚たちはありもしない餌を求めてしばらくの間、ツクツクに熱中するのだ。イジワルだが、運動不足の解消にはいい。

さらに「遊び」感覚の給餌方法を紹介しよう。名付けて「宝探しゲーム」である。まず、飼い主は咲ひかりを指でつまみ、適当な砂利の中深くに埋め込む（その作業を見られていても構わない。金魚たちは何をしているのか分からないようだ）。これが「宝」である。埋めると、さっそくその匂いを嗅ぎつけた金魚どもは血眼になってどこだどこだと水槽内をツクツクし始める。一番早く餌を掘り当てるのは誰か、想像しながら見ていると楽しい。うちの馬鹿和金たちの場合は2cmくらいの深さでも難なく掘り当てる。ぜひお試しいただきたいゲームだが、砂利を詰まらせるような事故が起こったとしても当方は一切関知しないので、自己責任でどうぞ。

当ブログ評価（5点満点）
食べやすさ：★★★★★
ハッスル度：★★★★★
におい：★★

なお、★は数が多いほど高評価。においについては、耐え難いほど臭い★〜無臭or気にならない★★★★★としている。いずれにしてもあくまで個人的な評価であり、絶対的なものではないということをお断りしておこう。]]>
      
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